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様々な光景

クリスマスの日ならではの風景も、そうでもない風景もありますが、クリスマスという特殊な日に街を歩いてみれば、それはそれで発見もあり、面白いこともないわけではありません。コークのシティー・センターを歩いて集めたスナップショットをいくつか並べてみました。


釣りをしているおじさん達がいました。小さい街とはいえ、それなりの繁華街、普段は見られない光景です。魚は結構いるんですよ。

サンタクロースの帽子をかぶって犬の散歩をしているおじさんと出会いました。何だかすごく自然で、これがおかしくないんですよね。


このサンタクロースさん、ちょっとお疲れ、という風にも見えてしまいますね。これからバーゲンで忙しくなるので、それまでしばしのお休みってところでしょうか。

中央郵便局ももちろんお休みで、前はひっそり。この前で毎日イヴニング・エコーという新聞を売っているコーク名物のおじさんの姿も、もちろん見られません。


市庁舎です。大々的なCork2005の垂れ幕。1年がかりだったこのイヴェント(欧州文化首都)も、いよいよ終わりです。

林立するクレーンは、コークが今も建築ラッシュであることの証。まだまだ好景気は続いているようです。


唯一、人が大勢集まっている場所は、言うまでもなく教会です。ちょうどクリスマス・ミサが終わった所で、人が大勢出てきました。いつもならこのままパブへ行く人たちもいるんでしょうが。

ギネスと並ぶ国民的飲み物、ブルマーズ・サイダーの大きな宣伝広告。夜になるとあかりが灯ってとても綺麗なんです。ラジオでしきりに、Time dedicated to you. とやっているあれです。


いかにもアイリッシュではなさそうな女性が一人、カメラを持って街をぶらついていました。そう、クリスマスは、独り者の外国人にとってはとりわけ、退屈この上ない日なのです。

何ということもないつまらない写真ですが、知っている人が見れば、わあこんなに空いてる!と感動もの。そう、駐車スペースです。普段はこんなラッキーなこと、まずないのです。


何だかあまり綺麗とは言えません。セント・パトリック・ストリートの歩道の同じ場所に毎年置かれているクリスマスツリーです。夜ならまあまあ綺麗ですよ。

コーク・ランゲージ・センター・インターナショナルという有名な語学学校です。普段ならこのあたり、ちらほらと日本人も見かけるのですが、今はお休みで静かです。



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